Devilish Egocentric Pictures ver.7.0

日々の感動を大切にしながら生きている似非ブロガーが考えた事や感じた事を吐き出す場所

東京出張でヘトヘトでベトベト

2日に渡って東京のメーカー各社を回ってきた。時々は外回りと云うか、いつもの仕事場から離れていつもの面々とは違った人々と逢い刺激を貰ってくるのも悪くない。と云うか定期的に発生して欲しい。

開発と云う立場で、コンテンツの細部にまで視線を向け与えられた時間とコストにおける最適解を構築する行為は大好きだ。これからもヤって生きたい。ただ、創るばかりだと直ぐに枯渇するのは目に見えている。インプットもアウトプットも、等価で必要なのだ。

それなりに業界歴を積み上げて来た結果、時代の先端で挑戦を続ける人達にお逢い出来る機会も増えてきた。ありがたい限りである。

願わくば僕からのアウトプットが、暗闇に向かってジャンプし続けるが如き挑戦行為の一端を担うコトになればと思って、脳味噌をフル回転させている。

エンタテインメントの創出については、とにかく多くの先人達が積み上げた失敗から学ぶコトが多い。数字から学び情熱で創る。

気を付けなくてはならないのは、数字に縛られ数字に振り回されないように、自分の感覚で判断する部分がドコか、を決めておくコト。数字から学ぶと云っても、数字だけを信頼すると云う意味ではない。寧ろ真逆だ。自分が持っている感覚的な決定を、より強化し、他人にとっても理解出来るように主張をパッケージ化する為に数字を材料として使うだけ。あくまで、自分の感覚を研ぎ澄ませて出した結論を信頼すべきだと思う。

そんなコトを考えた二日間だった。

東京は真夏日で、全身が汗で濡れてしまった。早く自宅に帰って、シャワーを浴び家族と過ごしたい。明日からまた日常的なタスクが待っている。外部で得た刺激を社内にフィードバックし、次アクションをドシドシ実行していく。出来ればそのコトが誰かの刺激になるコトを期待しつつ。■■

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