Devilish Egocentric Pictures ver.7.0

日々の感動を大切にしながら生きている似非ブロガーが考えた事や感じた事を吐き出す場所

モ-ニング・ファントム。

本日の出勤時。仕事場までは毎日徒歩です。20分歩く道すがら、変な人を見かけることがちょくちょくあります。とある小さな公園があるのですが、入口付近でなにやら電動音を立てながらくねくねと動いている、タンクトップの男が一人。

 進行方向に立っているものですから自然と接近していきますと、彼が手にしているのは電動のバリカンでした。と云っても、女性が脇をそったりするような小さめのヤツで見た目もほんのりピンクっぽいようなヤツです。

 そのバリカンで、腕のあちこちや胸元あたりを必死にこすっているんですね。その勢いたるや皮膚が傷だらけになるんじゃないかと思う程です。

 しかしなんでまた、朝の往来でそんなことをしたかったのでしょうか。まあ確かに、外で剃れば掃除の必要はなくなると云う身勝手な理屈があり得なくもないのですが、見知らぬ人々にその行為を目撃される事とトレードオフなのです。彼のとなりをすり抜けるのは物凄く勇気が要りました。時間にゆとりがある訳でもなかったので、さっさと見捨ててきました。今思えば、もうちょっと観察してもいい素材だったかもしれません。■■

メタルギアソリッドV ファントムペイン

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