Devilish Egocentric Pictures ver.7.0

日々の感動を大切にしながら生きている似非ブロガーが考えた事や感じた事を吐き出す場所

楽観的でいる事は自己防衛の才能か

楽天的な自分の性格を高校生くらいの頃から自覚しているつもりです。物凄く簡単に云えば、直面した困難に対して「まぁなんとか切り抜けられるお^0^」と信じる事が出来る性格。

 とは云え。

 自分を納得させる為に最低限の理由や理屈は必要で、物事の理解に対する解像度を自分でコントロールして少し馬鹿になったり少し希望的に物事を視てみたり、その都度フレキシブルに調整している、みたいです。

 ただこの機能と云うか制御が概ね望ましい状態で維持されている時はいいのですが、日々の生活や思考の中で時々、殆ど真逆とも言える程悲観的な思考フローに陥る事があります。これもまたある程度自覚的で、嗚呼今自分は悲観モードに入っているな良くない!、と思っています。望ましい人間関係の継続に対して悲観的になる事もありますし、自分の行動とその結果に対して悲観的になる事もあります。
 こうなった時は回避する方法が判りません。そうなった理由も判りません。ただただ待ってその波が通り過ぎる迄じっとしているしかないのですから困ったものです。影響範囲が自分だけの時はまだいいとして、少なからず誰か他の人に対して良くない影響が出てしまう事については物凄く申し訳ない気持ちになります。

 でも説明出来ないし回避も出来ないのは変わらないんです。ここであまりに真剣に悩み始めたら、もしかして精神的にまいってしまったり病んでしまったりするのでしょう。僕が最後の砦として死守しているのは、たぶんそのラインを踏み越えない程度にはまだ、楽観的でいられる点だと思います。

 ただじっとしている時の自分などは、本来自分が持っている価値観からすれば相当に面白くない状況で、まったくもって残念な事です。■■

脳は楽観的に考える

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楽観脳 最後に笑うオプティミストになるために

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