Devilish Egocentric Pictures ver.7.0

日々の感動を大切にしながら生きている似非ブロガーが考えた事や感じた事を吐き出す場所

文章を書いてネット上に公開する行為は露出行為に似ている

文字を操ることが好きです。文章を綴るという行為は自分にとって癒しの効果があるように思っています。癒しという表現はあまり好きじゃないけど、少なからずカタルシスを得ることが出来るんですね。それは、自分の内面を晒すといったあからさまな内容のものである必要はなくて、ただ言葉を紡いでいくだけで気持ち良いと感じています。

自分の脳内の出来事や現象を現実に焼き付ける

脳内と云うのはつまり、自分の中身の事です。露出行為とも云えるのかも。脳内露出癖の僕は、考えた事や妄想風景を露出すると気持ちよくなれるらしいのです。やや変態です。

 ただ、だからと言って文章力があると云うことではないので、常々もどかしい思いをしています。脳内をちゃんと露出出来ていない感覚が必ず残るからです。なんだかイキきってないなぁと感じてしまうんですね。はたから見ればどうってことない単なる日記でも、吐き出す快感を実は感じているんですよ。そして同時に感じる残尿感が、次の文章を書く理由にもなっています。

他人の文章は他人の脳内露出?

他人の文章を読むのも好きです。これはかなりエロティックな意味合いで好きなのです。内面吐露の日記でも創作された小説でも、その人が書いたものはその人の脳内を映し出したものに思えます。

 まあ、僕なりの妄想です。

 それは判っています。でもそれが僕の愉しみなので許してください。文章に対する好みがちゃんとあります。嫌いな文章と云うのは滅多にないけど、好きな文章はとことん好きになります。

 微妙なのは、書いている人をとことん好きになると云う感覚ではなく、書かれた文章が好きと云うこと。結局、脳内と文章をイコールで考えているのだから、その書いた人そのものを好きだと云えそうなもんですが、どうもそう云うニュアンスではないんですよね。

 と云うか、人の輪郭をどう捉えるかが微妙に違うと云えばいいんでしょうか、ええと、ややこしくなってきたな……。その人を特定する必要最低限の材料が、いや、その話をし始めると長くなる上に余計にややこしくなるぞ。

 嗚呼!

 こうしてまた残尿感を感じてしまうのでした。

最後に

そう云ったワケで、僕が読者登録しているブログは、脳内の覗いている感覚で楽しんでいます。あなたは知らず知らずのうちに、自分の脳内スクリーンを僕に盗み見られていると思ってくれて間違いありません。果てしない妄想と想像の燃料としてね。■■

妄想が止まらない2014 〜初ワンマンライブは最高なの…かな?〜

妄想が止まらない2014 〜初ワンマンライブは最高なの…かな?〜

 
妄想インビテーション

妄想インビテーション