Devilish Egocentric Pictures ver.7.0

日々の感動を大切にしながら生きている似非ブロガーが考えた事や感じた事を吐き出す場所

変化を受け入れるか?それとも拒絶するか?それが問題だ

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身の回りで起こる変化は程度の差があるだけでなにげない日常の出来事です。自分が何かに触発されて緩やかに変わって行く事もあれば、衝撃的な出会いが急激な変化を自分に引き起こさせる事もあります。まあ大抵はそんな劇的な事など殆ど無くて、日々の小さな積み重ねが貯まってきてある臨界点を超えた時に「変化」として認識出来るようになると云うケースが一番多いと思います。

変化は良い事もあるし悪い事もある

こう云う変化は良い方向の事ばかりだとそりゃあイイんですが、良くない方向の変化と云うのも知らずに日々積み重ねてしまっている事だってもちろんあります。自分の言動や行為が、知らずに良くない変化を起こす為の種となっているわけです。がしかしそれに気づかずに居たために、そうと認識出来る程度に迄積み上がった時はもう遅い、みてーな。経験あるでしょうよ、あなた。

 結局は、自分のした事が全て自分に跳ね返ってくると云う因果律から逃れる事は出来ないのですから、気づかずに居ようが居まいが自分の身の回りに起こる変化は自分を映し出す鏡のようなものです。

 自分の立場は自分で作ってるのだね、ことごとく。

 誰も自分が可愛いので、出来れば良くない事が起こった時の原因は外(他者)に求めたくなるものです。ただ、残念ながら良い事も良くない事もやはり自分が作り出した因果の結果です。他人に原因を求めて攻撃している暇があったら、自分の行動を軌道修正する事を真剣に考えたほうがいくらかマシです。

変化との付き合い方はユルめがオススメ

変化に対してあまり真摯に向き合い過ぎると、過度に疲れると云う事もあります。変化の程度や頻度にもよりますが、変化と云うのは往々にして予定外の出来事足り得るものです。そう云った場合には少なからず何かしらの対応が必要になるわけですから、いつでも変化を手放し歓迎出来る訳ではありません。

 と云うか、殆どの場合変化を嫌う事が多そうですね。安定や無変化を是とする考え方です。どうも僕としてはそう云った保守的な考え方に対してネガティブな印象を持ってしまう傾向があり、「終わっている」状態だと思えてしまうのです。

 楽(らく)したいと思っているのに、楽出来る状況に靡いて行く様を見ると不快感を感じてしまう、面倒な男なのです。無くしたものと手にしたものが等価であればいいや、なんて思えないんですよね。何かを無くす以上は、倍付けで取り返さないと割が合わないと、無意識的に思ってしまっています。

 しかしまあ、こんな事考えないほうが人生気楽でいいなーとは思います。もっと変化すると云う事にダラシナク付き合っていくのがオススメです。

最後に

変化は毎日の日常そのもの。一秒前の自分は今の自分とは既に違いますが、10年前と変わらない部分も自分の中に残っています。変化を繰り返して僕はどんどんマイナーバージョンアップしていきます。
 幸いにして、僕に刺激をくれる人々に囲まれた日常が着々と僕をアップグレードしてくれるのです。こんなに楽しく嬉しい事はありません。■■