Devilish Egocentric Pictures ver.7.0

日々の感動を大切にしながら生きている似非ブロガーが考えた事や感じた事を吐き出す場所

娘の名前を呼ぶ時の話

娘の名前は「梛(なぎ)」です。この名前はとある木の名前なんですね。梛の木というのが存在しているのです。

 ご神木として梛の木が祀られている神社もあったりします。この梛の木というのは、葉に葉脈がないという特徴がありまして、裏と表の差があまりありません。つまり裏表がないという意味から、名前に使われる事が多いのだそうです。

 ところで子供をお持ちのみなさんは、お子さんの名前を呼びますか。いやそら呼びますよね、そういう事ではなく名前以外の愛称などでも呼びますか。例えばですが、「まきこ」という名前だったら「まーちゃん」とか「まー」とかそういう感じのやつ。ウチもそういう傾向がありまして、通常は「なぎ」と名前を呼ぶのですがあだ名もいくつかあるのです。

  • なぎんとす
  • なぎんと
  • なぎんぽ
  • なぎんぽり
  • なぎんぽ氏

 どうやら名前の後ろに「ん」を付けたいんですね。

 ちなみに「なぎんぽ」と言い出したのはお嫁ちゃんで、「なぎんとす」と言い出したのは僕です。どうにもセンスの似た者同士の夫婦です。たぶん、呼びかける時の半分くらいは上記あだ名で呼んでいると思います。

 「なーなーなぎんとすー、そろそろ寝ようぜー」

 今のところ気にせず呼んでいるのですが、彼女もいずれ言語を理解し自らを一人称で表現するでしょう。その時に自分の事をなんと呼ぶんでしょうか。ちょっとだけ不安ですがいたずらな気持ちで楽しみでもあります。

 ちなみに、お嫁ちゃんは毎日、「なぎんとすの歌」をどんどん作詞作曲しています。即興です。もう驚く発想で次々と歌を作っては歌っているのです。これはもしかしたらいずれ、紹介するかもしれませんししないかもしれません。■■

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